ソーシャルグッドな発信で、SDGsの考えを広めるメディア「WEELS」
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社会

インバウンド需要が蒸発した日本の観光業のこれからを考える〜サステナブルへの転換期を迎える今〜

訪日外国人観光を指す「インバウンド」という言葉がさかんにメディアで取り上げられるようになったのは2015年。アジア、特に中国からの観光客が商品を大量に買い込む様子を表した「爆買い」が流行語大賞を獲得した年です。 その後もインバウンド需要は右肩上がりに増え続け、ラグビーワールドカップが開催された2019年には訪日外国人数が過去最高の3188万人を達成。主要観光地以外の地方都市でも外国人観光客を見かけ […]

今さら聞けない?今加速するシェアリングエコノミーをわかりやすく解説

近年、テレビ番組やネットニュース、SNSなどでよく見かける「シェアリングエコノミー」。聞いたことや利用したことのある有名なサービスもその一部で、生活するのに欠かせないという方もいるでしょう。 シェアリングエコノミーは環境に優しいという側面もあり、これからますます加速していくことが予想されます。しかし、まだその言葉に馴染みのない方にとっては、どのようなもので、どのようなメリットがあるのかいまいちイメ […]

地方創生にSDGsが欠かせない理由とは?持続可能なまちづくりへ

都市部への人口が集中する一方、地方では人口流出・過疎化が加速している日本。そんな現状・問題を解消しながらよりよい日本の未来をつくるために、国や地方自治体をあげて取り組んでいるのが「地方創生」です。 地方創生はSDGs(持続可能な開発目標)との親和性も高く、持続的な社会づくりに欠かせない関係となっています。そこで今回は、「地方創生×SDGs」の関係性や、各地方自治体の取り組み事例などをお伝えしたいと […]

アフリカの貧困の理由とは?現状や問題点、解決策も

世界には貧困が原因で、子どもから大人までまともな食事にありつけない生活を強いられている人々が多くいます。特にアフリカの貧困状況は深刻で、各先進国が様々な支援や解決への取り組みを行なっています。 しかし、経済的に豊かな日本に暮らす私たちにとって、この問題はなかなかイメージしにくいのではないでしょうか?そこで本記事では、アフリカ諸国の貧困の現状や問題点、解決策などを解説していきたいと思います。 アフリ […]

Society5.0とは?SDGsとの関連性や具体例をわかりやすく解説

テクノロジーの進化によって、私たちの暮らしはとても便利で快適になりました。一方で、現在の日本にはまだまだ多くの問題が存在しており、それらを解決するためのさらなるテクノロジー活用が必要だと言われています。 そんな中、日本では「Society5.0」と呼ばれる社会を目指す動きが始まっています。最新技術を駆使しながらよりよい未来をつくるためのモデルであり、SDGs(持続可能な開発目標)とも関連性の高い取 […]

空き家を活用したバイト付きシェルターで、家や仕事に困っている人を支援

現在、日本では人口減少や過疎化による空き家問題が深刻化しており、この先も全国の空き家率は進んでいくと見られています。その一方で、何らかの事情により住む場所と仕事を失い、行く場所のない人たちも多く存在しています。 そんな「空き家問題」と「貧困問題」を掛け合わせ、2つの問題を同時に解決に取り組むソーシャルビジネスを手掛けるのがRenovate Japan。今回は代表を務める甲斐 隆之さんから、プロジェ […]

資本主義の限界?数や量から「質」へのシフトを迫られる社会

世界の多くの国々が資本主義のもと経済活動を行っていますが、近年は資本主義の限界を唱える意見が多く見られるようになりました。しかし、なぜ現在の資本主義が限界を迎えていていると言われているのでしょうか。 新型コロナウイルス感染防止策としての都市封鎖や行動制限は、世界経済に深刻な影響をもたらしています。もし資本主義の限界が近づいているのであれば、経済活動が緩やかな今こそが変換のチャンスになるのかもしれま […]

シカの廃棄ゼロに挑戦。シカ革の財布でシカの魅力を多くの人たちに届けたい

畑を荒らしたり、車との衝突事故を起こすことから、「害獣」として捕獲対象となっている野生のシカ。かつては保護政策によって捕獲数がオスは1日1頭(メスは捕獲禁止)と制限されていましたが、現在は毎年およそ60万頭の野生のシカが駆除されています。 しかし、駆除されたシカがジビエなどに活用されているのは全体でたったの9%。多くのシカが何にも活用されず、そのまま廃棄されているというのが現実です。 今回インタビ […]

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