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インタビュー

誰1人取り残さない場所はここにあった!50年以上続く学生有志による英語劇連盟

2022年5月の公演が終了し、Model Productionこと東京学生英語劇連盟(以下MPと記載)は56年目の活動を終えました。57年目に向けて活動を継続していくには、公演の仕切り役となる学生プロデューサーと100名ほどの多様な学生メンバーの応募が必須です。 毎回メンバーが入れ替わる中、MPの英語劇が50年以上続いているのはなぜなのでしょうか。そこには、持続可能な社会づくりに必要な能力や態度を […]

離婚した後も2人で「普通」を問い直す。自分たちの経験を通じてジェンダーについて発信するNyamzu インタビュー

離婚したら、その後2人はどうするでしょう。きっと、別々に暮らすのが「普通」だと思います。 しかし、YoutubeでNyamzuとして情報を発信するゆっこさんとローラさんは、離婚をした後でも仲良く2人で生活を続けています。離婚のきっかけは、ローラさんがトランスジェンダーだと発覚したことでした。 性自認が女性であるNyamzuのお2人。様々な「普通」と葛藤しながら生きてきたお2人。 世間のいわゆる「普 […]

環境とラグジュアリーの共生をめざして。関わる人たちの良いエネルギーをニット帽に乗せて届けたい |ニット帽子デザイナー 寺本恭子さん インタビュー

環境問題への意識が高まる中で、少しずつ耳にするようになってきた「エシカル消費」という言葉。 ニット帽子デザイナーの寺本恭子さんは、業界内にエシカルの認識が無かった頃から製品の元となっている素材が持つ背景に向き合い、「エシカルなモノづくり」の模索・試行錯誤を続けています。 現在はカナダにお住いの寺本さん。今回のインタビューでは、ニット帽子デザイナーになった経緯、オリジナルブランドに込めた思いや開発で […]

人口500人の離島で目指す再生エネルギー起業。子ども向けの理科実験教室から高まる環境への意識

地球温暖化による様々な影響が懸念される中、再生エネルギー分野での事業立ち上げを目指す人たちが目立ち始めています。 三重県鳥羽市の離島に移住し、地域おこし協力隊として活動している横尾総一朗さんもその一人。着任してからわずか1ヶ月で、地元の小学生を対象にした再生エネルギーに関する理科実験教室を行い、数々のメディアに取り上げられるなど注目を集めています。 今回はそんな横尾さんが移住したきっかけや、起業の […]

未利用のブドウを除菌ウェットティッシュに。アップサイクルで地元をPR

コロナウイルス流行により人的移動が減少し、苦しい状況が続く観光業。そんな中、各地方では様々なアイディアが生まれ、今できる最大限の取り組みの中で地域のPRを続けている人々がいます。 岡山県赤磐市の地域おこし協力隊として活動する戸田 洋美さんもその1人。動き回れない状況の中、地元産の未利用果物からつくる除菌ウェットティッシュで、地域のPR活動に力を入れています。 今回は、そんな戸田さんのプロジェクトに […]

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