ソーシャルグッドな発信で、SDGsの考えを広めるメディア「WEELS」
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農家が食品ロス解消のためにできること。現状や対策も紹介

私は農家です。生産したものはすべて消費してもらいたいと思っています。しかし、世界的には食べられずに捨てられる食材・食品「食品ロス」がもたらす環境や経済への負荷が問題になっているのが事実です。 生産したものは捨てることなく、できるだけ多く消費してもらいたい。どの生産者でも同じ想いがあるのではないでしょうか。 食品ロスを少しでもなくしていくためはどうすれば良いのか。現状や問題点をふまえながら、農家がで […]

【SDGs】地産地消とは?メリットやデメリット、個人でできることも

近年、地産地消という言葉がよく聞かれるようになりました。なんとなく意味はわかっていても、具体的にどのようなことなのかイメージしにくいという方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、地産地消について、メリット・デメリットや個人でできることを混じえて解説していきたいと思います! 地産地消とは 地産地消は1980年代に作られましたが、一般的に認知が広まったのは1990年代になってからでした。価格が安 […]

人口500人の離島で目指す再生エネルギー起業。子ども向けの理科実験教室から高まる環境への意識

地球温暖化による様々な影響が懸念される中、再生エネルギー分野での事業立ち上げを目指す人たちが目立ち始めています。 三重県鳥羽市の離島に移住し、地域おこし協力隊として活動している横尾総一朗さんもその一人。着任してからわずか1ヶ月で、地元の小学生を対象にした再生エネルギーに関する理科実験教室を行い、数々のメディアに取り上げられるなど注目を集めています。 今回はそんな横尾さんが移住したきっかけや、起業の […]

【2021年版】SDGsやエシカルに関するWebメディア30選を一挙紹介!

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標。 17の目標と169のターゲットを2030年までに達成することを目標としていて、「誰ひとり取り残さない社会」を目指しています。 地球環境のため、そして子供たち・孫たちの未来のため、大切なのはこのSDGsを身近に感じ、共感し、できることから取り入れること。 そのため、SDGsもっと広めようと積極的に発信をしている企業や個人がど […]

地方創生にSDGsが欠かせない理由とは?持続可能なまちづくりへ

都市部への人口が集中する一方、地方では人口流出・過疎化が加速している日本。そんな現状・問題を解消しながらよりよい日本の未来をつくるために、国や地方自治体をあげて取り組んでいるのが「地方創生」です。 地方創生はSDGs(持続可能な開発目標)との親和性も高く、持続的な社会づくりに欠かせない関係となっています。そこで今回は、「地方創生×SDGs」の関係性や、各地方自治体の取り組み事例などをお伝えしたいと […]

「アップサイクル」とは?今さら聞けない意味や、リサイクルとの違い、事例も紹介

限りある資源の消費やごみ処理による二酸化炭素の排出量を減らし、環境になるべく負荷をかけないようにするための「リサイクル」。ペットボトルやプラスチックトレーの回収など、今では私たち個人の生活でもごく普通のこととなりました。 そんな中、近年あらゆる業界で注目を集めているのが「アップサイクル」。リサイクルと同様で環境に優しい循環をつくるのが目的ですが、実はそれぞれがやや異なる意味合いで使われているのをご […]

子どもたちが自分の意思で通える駄菓子屋「irodori」

子どもの7人に1人が貧困状態にあると言われている日本。相対的貧困と呼ばれ、経済的な困窮により教育や体験といった機会が十分に得られず、格差を生み出す大きな要因となっています。 「そんな子どもたちの拠り所となるような場所をつくりたい」という想いから立ち上がったのが、NPO法人Chance For Allの学生チームが手掛ける駄菓子屋「irodori」。今回は学生チーム代表の飯村俊祐さんから、irodo […]

「バーチャルウォーター」とは?意味や問題点を解説 |SDGs目標6.「安全な水とトイレを世界中に」

地球の3分の2は水で覆われていますが、私たち人間が使える水はそのうちたったの0.01%。水の使用量や人口の増加により深刻な水不足となっている地域が数多く存在し、2050年には世界人口の40%が充分な水にありつけなくなるという予想も出ています。 この水不足に関連性が高いのが「バーチャルウォーター」と呼ばれるもの。食料自給率が低く、畜産物を輸入に頼っている国が間接的に他国に大量に使わせてしまっている水 […]

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