ソーシャルグッドな発信で、SDGsの考えを広めるメディア「WEELS」

エシカルファッションとは?注目を集める理由や、企業の取り組み事例も紹介

近年、SDGs(持続可能な開発目標)への意識が消費者レベルでも高まってきています。倫理的に正しく公平な消費行動「エシカル消費」という言葉もよく聞かれるようになり、それに応じて企業の生産・販売にも変化が起きています。 ファッション業界も例に漏れず、「エシカルファッション」と呼ばれるスタイルが登場するまでに。これまでの資本主義的な衣服の選択・購入とは異なる考えが広まっており、今までのアパレル業界の生産 […]

エシカル消費とは?SDGs「つくる責任 つかう責任」で変化する消費者の価値観

4〜5年前から「エシカル」や「エシカル消費」という言葉をよく耳にするようになりました。エシカルは資本主義経済の在り方を変える、新しい概念の一つと言えます。 限られた資源を本当に必要な分だけ、人・環境・社会に健康的な方法で生み出し、大切により長く使うことでできる倫理的なものの循環。エシカル消費が広まっている背景や社会の流れを見ていきましょう。 エシカル消費とは エシカル消費は消費者自らが、地球環境や […]

空き家を活用したバイト付きシェルターで、家や仕事に困っている人を支援

現在、日本では人口減少や過疎化による空き家問題が深刻化しており、この先も全国の空き家率は進んでいくと見られています。その一方で、何らかの事情により住む場所と仕事を失い、行く場所のない人たちも多く存在しています。 そんな「空き家問題」と「貧困問題」を掛け合わせ、2つの問題を同時に解決に取り組むソーシャルビジネスを手掛けるのがRenovate Japan。今回は代表を務める甲斐 隆之さんから、プロジェ […]

資本主義の限界?数や量から「質」へのシフトを迫られる社会

世界の多くの国々が資本主義のもと経済活動を行っていますが、近年は資本主義の限界を唱える意見が多く見られるようになりました。しかし、なぜ現在の資本主義が限界を迎えていていると言われているのでしょうか。 新型コロナウイルス感染防止策としての都市封鎖や行動制限は、世界経済に深刻な影響をもたらしています。もし資本主義の限界が近づいているのであれば、経済活動が緩やかな今こそが変換のチャンスになるのかもしれま […]

シカの廃棄ゼロに挑戦。シカ革の財布でシカの魅力を多くの人たちに届けたい

畑を荒らしたり、車との衝突事故を起こすことから、「害獣」として捕獲対象となっている野生のシカ。かつては保護政策によって捕獲数がオスは1日1頭(メスは捕獲禁止)と制限されていましたが、現在は毎年およそ60万頭の野生のシカが駆除されています。 しかし、駆除されたシカがジビエなどに活用されているのは全体でたったの9%。多くのシカが何にも活用されず、そのまま廃棄されているというのが現実です。 今回インタビ […]

PAGE TOP