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アップサイクル

未利用のブドウを除菌ウェットティッシュに。アップサイクルで地元をPR

コロナウイルス流行により人的移動が減少し、苦しい状況が続く観光業。そんな中、各地方では様々なアイディアが生まれ、今できる最大限の取り組みの中で地域のPRを続けている人々がいます。 岡山県赤磐市の地域おこし協力隊として活動する戸田 洋美さんもその1人。動き回れない状況の中、地元産の未利用果物からつくる除菌ウェットティッシュで、地域のPR活動に力を入れています。 今回は、そんな戸田さんのプロジェクトに […]

「アップサイクル」とは?今さら聞けない意味や、リサイクルとの違い、事例も紹介

限りある資源の消費やごみ処理による二酸化炭素の排出量を減らし、環境になるべく負荷をかけないようにするための「リサイクル」。ペットボトルやプラスチックトレーの回収など、今では私たち個人の生活でもごく普通のこととなりました。 そんな中、近年あらゆる業界で注目を集めているのが「アップサイクル」。リサイクルと同様で環境に優しい循環をつくるのが目的ですが、実はそれぞれがやや異なる意味合いで使われているのをご […]

廃棄フルーツから無添加グミ、そして耕作放棄地から観光農園へ。〜自然を通して親子を笑顔に〜

和歌山県かつらぎ町で無農薬ブルーベリーと原木椎茸の栽培を行いながら、売り物にならない廃棄フルーツに新たな命を吹き込むアップサイクル事業にも取り組む猪原有紀子さん。 道端に大量に捨てられていた柿と子育ての悩みをヒントに、2年越しで開発に成功した「無添加 こどもグミぃ〜。」を販売。廃棄フルーツを活用することで、育児・農家・障がい者就労の課題解決に貢献しています。 現在は、日本一子連れが歓迎される観光農 […]

茶殻を再利用。伊藤園の「茶殻入り3D立体快適マスクフレーム」とは?

コロナ感染症の流行が続く今、マスクを着用することは私たちの暮らしでは当たり前になってきました。ウイルスが突然消えるということは考えられないため、これからもマスクは必需品となるでしょう。 しかし、マスクが肌に密着しすぎることで、息苦しかったり化粧が崩れたりといった悩みも。また春めいてきて気温が上昇してくると、マスク着用時に息苦しさを覚える方も多いようです。 そんな問題点をエコな視点で解決してくれるの […]

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